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WPJ2移植きたあああああ
スクエニ公式

携帯に!

「ロボ少女は俺の嫁だと思っていたらイケメンに寝取られた」
でおなじみのWPJ2。

ふざけんなよなにが携帯だよ

1,2まとめてDSでだせよ!


【解説】
ワンダープロジェクトJ2はNintendo64で1996年に発売されたADV。
世界観は昔の宮崎アニメ調のノスタルジックなものを目指して作られており、
本作でキャラクターデザインを担当した山下氏はその後宮崎アニメの作画監督になった。

ニンテンドッグスとかラブプラスのはしりというべきか、
もともとこのゲーム自体もPCの犬育成ゲーにヒントを得て
「画面の中のものと対話させる」というコンセプトの元に作られた。

ただ選択肢が出てくるまでひたすらテキストを進めるだけという
自分が与えられる側であるギャルゲータイプのADVと違い、
こちらから任意のタイミングでキャラクターに話しかけ、
物を与える側になることができた点が当時としては珍しかった。
ちなみに元になった犬育成ゲーは糞ゲーらしい。

1では各種パラメータが画面表示できたが、結局最終的には
この数値弄りに終始し、画面の中のキャラクターとの対話という
ゲームコンセプトそのものが崩壊するという理由から2では排除。
体力、精神力の波形グラフ以外はプレーヤー側から見られなくなっている。

前作はどうにかこうにか20万本ほど売れた程度の中堅ソフト。
ユーザーからの評価が好調とのことで2製作に至ったが
当時非主流のロクヨンでの発売、さらにはドラクエのために
エニックスが小売に大量発注(一説には50万本)させたため、
市場在庫がダブりにダブり、今でもファンの間で語り草となるイタイCMも手伝って
コントローラパック付属なのにコントローラパック単品より安い
980円で新品が買えるという現象が全国各地で発生した。


これみた子供が親に買ってくれと頼めるわけがない。
980円だったから買えたようなもんだ。
どうしてこうなった・・・

2に関してもユーザー評価自体は悪くなかったが
結局これ以降続編は作られず、後年開発元のギブロは解散、
名曲を提供した作曲家も病死という悲運の末路をたどった。

3への布石と思いたいところだが今のスクエニは糞ゲーしか作れないから・・・。
完全に縮小再生産の一環だろうし。もうだめぽ。
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